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WTCCのニュルブルクリンク帰還を楽しみに待つミケリス

WTCCのニュルブルクリンク帰還を楽しみに待つミケリス

23/05/2015 23:18

ノルベルト・ミケリスはすでに、伝説のニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでWTCCが再び開催される日を指折り数えて待っている。

先週ドイツで開催された第7戦と第8戦、ミケリスはレース1で4位に入り、ヨコハマ・ドライバーズ選手権のトップに立った。一方、レース2では1週目でリタイヤしている。

来年のWTCCドイツラウンドは2016年5月28日に開催される。ミケリスは再び参戦したいと望んでいるようだ。

ホンダのヒーローは「このサーキットでのドライブは、すべての瞬間を楽しめた」と語った。「フリー走行1回目から、本当に楽しめた。このサーキットで感じるアドレナリンは本当にすごいんだ。来季も戻ってこられるように願っている。観客も良かった。素晴らしいイベントだったよ」。

ミケリスは今月、MOLグループWTCCハンガリーラウンドのレース2でも見事な勝利を収めている。ドイツではレース2でリタイヤしたが、ミケリスはメフディ・ベナーニに3ポイント差をつけ、ヨコハマ・ドライバーズ選手権の首位に立っている。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。

セバスティアン・ローブ・レーシングのエンジニアであるジャン=フィリップ・ニコラオは、チームにとって厳しい結果となったマラケシュでのレースに言い訳はないと述べた。

イヴァン・ミュラーは、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのレースに臨む前に時間が必要だと認めている。