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モンテイロ、WTCCで200戦目も最後方からのスタート

モンテイロ、WTCCで200戦目も最後方からのスタート

12/09/2015 03:02

チアゴ・モンテイロはWTCCでの200戦目を迎える。だが、最後方からのスタートとなった。

カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームのモンテイロは、13日のJVC KENWOOD WTCC日本ラウンドのレース1で200戦目を迎える。だが、エンジンの変更で午後の予選での努力が無駄となってしまった。

FIAは「エンジン変更の許可を申請され、FIA技術代表団にヒアリングした結果、レギュレーションの第71条4項に基づいて変更を認めることにした」と発表している。

ホンダのWTCC開発プロジェクトリーダーである堀内大資氏は、「ヴィラ・レアルの後で損傷を見つけ、エンジン変更なしにチアゴを走らせるリスクを負うことはできなかった。この『不可抗力』と認められることを願っていたが、残念ながらそうはならず、グリッドペナルティーを受け入れなければいけない」と語った。

ラーダ・スポーツ・ロスネフチのニッキー・カツバーグも、エンジン変更によるペナルティーで最後方からのスタートとなる。

WTCC3連覇に向かっているシトロエンのホセ・マリア・ロペスが、メッシやファンジオ、ステーキ、忙しさ、そして8月5日から7日まで開催されるアルゼンチンラウンドでの勝利について語った。

WTCCアルゼンチンラウンドに向け、ラーダ・スポーツ・ロスネフチがギアを入れている。今月、スペインで3日間のテストを行った。

4月のWTCCハンガリーラウンドでは、オープニングレースでメフディ・ベナーニが2度目の勝利を手にした。また、トム・チルトンが10位スタートから見事な追い上げを見せ、セバスティアン・ローブ・レーシングがワンツーフィニッシュを果たしている。

9月2日から4日まで開催されるWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍は、成功のためにベストを尽くすと語った。

ホンダがファクトリーマシンを1台増やすことになった。9月2日から4日に開催されるWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、日本人ドライバー道上龍が参戦することになったのだ。

来月、WTCCにデビューするエステバン・ゲリエリ。2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスに続くドライバーにまつわる注目の10ポイントを紹介する。