Back

News

フランスラウンド、フリー走行1回目はミュラーがベスト

フランスラウンド、フリー走行1回目はミュラーがベスト

27/06/2015 09:57

JVCケンウッドWTCCフランスラウンドのフリー走行1回目では、イヴァン・ミュラーが母国のファンの前で最速タイムを出した。

WTCCを4度制したミュラーは、3.841キロのポール・リカール・サーキットで、1分30秒950というタイムを出した。シトロエンのチームメートである王者ホセ・マリア・ロペスに0.209秒差をつけての最速タイムだ。

ミュラーは「このセッションは30分だけだったけど、僕らは多くを学んでいる」と語った。「昨日はマシンに満足していなかったけど、いくつかを昨日解決できた。でも、まだやるべきことがある。今のところはOKだけど、まだフリー走行だ。予選はまた別物となる。午後でもっと暑くなるだろうしね。僕らはマシンの多くの点を変えている。サスペンションのちょっとしたこととかだけど、言うことはできないよ」。

3位はホンダのチアゴ・モンテイロ。4位は再びシトロエンのセバスティアン・ローブで、5位はガブリエル・タルキーニだった。グレゴワール・ドゥムースティエ(シボレー・クルーズ)は6位。ヨコハマ・ドライバーズ選手権の中でトップだった。7位はマ・チンホワ、8位はラーダのニッキー・カツバーグ。ノルベルト・ミケリス、ウーゴ・バレンテが続いた。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。