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初のWTCCにも気後れしないシュミッツ

初のWTCCにも気後れしないシュミッツ

12/05/2015 14:05

今週開催されるWTCCドイツラウンドに向け、女性ドライバーのザビーネ・シュミッツが意気込んでいる。

WTCC参戦は初となるシュミッツだが、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでの経験は誰よりも豊富だ。彼女は伝説のトラックで輝いてきたドライバーである。

45歳のシュミッツは「ホイールを握ったら、私は全力を尽くす」と語った。「私はタフなのよ。いつも男性とレースをしてきた。慣れているわ。でも、これだけハイレベルなドライバーたちがどう出てくるかは分からないわね。男性が力強いのは知っている。女性が彼らを乗り越えようとしたら、彼らはいつも喜ぶわけじゃないのよ。彼らがフェアにやり、私に抜くチャンスがあるときにパスさせてくれるかは分からないわ」。

17日に開催される3ラップ制の2レースで、シュミッツはALL-INKL.COMミュニック・モータースポーツ・シボレーをドライブする。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。