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日本ラウンド、レース1を制したのはロペス

日本ラウンド、レース1を制したのはロペス

13/09/2015 07:57

JVC KENWOOD WTCC日本ラウンド、スリリングなレース1はホセ・マリア・ロペスが制した。

ポールポジションからスタートしたホンダのノルベルト・ミケリスは、最初のコーナーでロペスを抑えることができず、2位に終わった。同じくホンダのガブリエル・タルキーニが3位で続いている。

2015年シーズンの7勝目を挙げたロペスは、「信じられないよ」と語った。「予想外だった。ホンダがとても良いスタートを切っていたからね。僕は安全なスタートをしようとしていたけど、自信はあったよ。僕にはファンタスティックなチームがいて、勝負できるんだ。マシンはファンタスティックだった。(ウェイト調整で60キロの)負荷があったのにね。かなり苦しんだかもしれないけど、このマシンは無敵みたいだった」。

4位は、シトロエンのチームメートであるイヴァン・ミュラーを終盤に抜いたマ・チンホワ。ミュラーが5位、セバスティアン・ローブが6位、メフディ・ベナーニが7位と続いた。チアゴ・モンテイロ、ウーゴ・バレンテとスリリングなバトルを見せたロブ・ハフが8位。WTCCデビューとなったニコラ・ラピエールは10位だった。ROALモータースポーツのトム・コロネルとトム・チルトンは、それぞれターン5でクラッシュし、リタイヤしている。

WTCCアルゼンチンラウンドに向け、ラーダ・スポーツ・ロスネフチがギアを入れている。今月、スペインで3日間のテストを行った。

4月のWTCCハンガリーラウンドでは、オープニングレースでメフディ・ベナーニが2度目の勝利を手にした。また、トム・チルトンが10位スタートから見事な追い上げを見せ、セバスティアン・ローブ・レーシングがワンツーフィニッシュを果たしている。

9月2日から4日まで開催されるWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍は、成功のためにベストを尽くすと語った。

ホンダがファクトリーマシンを1台増やすことになった。9月2日から4日に開催されるWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、日本人ドライバー道上龍が参戦することになったのだ。

来月、WTCCにデビューするエステバン・ゲリエリ。2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスに続くドライバーにまつわる注目の10ポイントを紹介する。

エステバン・ゲリエリが来月のWTCCアルゼンチンラウンドで、王者ホセ・マリア・ロペスとともに地元のトラックを走ることとなった。