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スロバキアラウンド、レース1はミュラーが勝利

スロバキアラウンド、レース1はミュラーが勝利

21/06/2015 13:25

WTCCスロバキアラウンドのレース1は、シトロエンCエリーゼをドライブするイヴァン・ミュラーが、ポールポジションからチェッカーフラッグを受けている。

WTCC制覇4回を誇るミュラーは、ポールポジションからまったく首位の座を許さず、今季4勝目を飾った。

ミュラーはこの勝利により、タイトルレースでチームメートでもある王者ホセ・マリア・ロペスとの差を詰めている。ロペスはレース1で2位フィニッシュ。3位はセバスティアン・ローブが入り、シトロエン勢が表彰台を独占した。

4位はラーダのロブ・ハフ。続いてウーゴ・バレンテが5位に入り、ヨコハマ・ドライバーズ選手権のトップを取っている。

ホンダ勢ではガブリエル・タルキーニが最高位で6位。トム・チルトンが7位、チアゴ・モンテイロが17位スタートから8位、トム・コロネルが9位、WTCCデビューのネストール・ジロラミが18位スタートから10位に入っている。地元の英雄マト・ホモラは13位。ステファノ・ダステ、ジョン・フィリッピがこれに続いた。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。