Back

News

フランス、レース2はロペスが激戦を制して勝利

フランス、レース2はロペスが激戦を制して勝利

28/06/2015 14:45

JVCケンウッドWTCCフランスラウンドのレース2は、ホセ・マリア・ロペスがドラマティックな勝利を収めた。

8位スタートだったロペスは、7周目の第1コーナーでチアゴ・モンテイロがクラッシュしたことを受け、2位に浮上。さらにノルベルト・ミケリスもとらえて抜き、シーズン5勝目を挙げ、タイトル争いで再びリードした。

ポールポジションからスタートしたメフディ・ベナーニがジャンプスタートでドライブスルーのペナルティーを受けたことで、3位スタートだったホンダのミケリスはトップに立った。だが、ミケリスは14周目にロペスに抜かれ、2位フィニッシュ。ヨコハマ・ドライバーズ選手権の中ではトップだった。

3位はマ・チンホワ、4位はミュラー、5位はホンダのガブリエル・タルキーニとなっている。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのMAC3は、シトロエンが接戦を制した。

...

25/06/2016 16:42 - 2016

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニング・レースは、トム・コロネルがポールポジションスタートとなった。

チアゴ・モンテイロが地元ヴィラ・レアルで6年ぶりにポールポジションを獲得した。