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WTCCがスパ・フランコルシャンを沸かせたあの日…

WTCCがスパ・フランコルシャンを沸かせたあの日…

23/08/2015 12:00

今週末のスパ・フランコルシャンはF1のベルギーGPが注目を集めているが、2014年6月にはWTCCがこの伝説のトラックでファンを沸かせた。

勝利を手にしたのは、シトロエンのイヴァン・ミュラーとホセ・マリア・ロペス。レース2でシボレーRMLクルーズTC1のトム・コロネルが3位に入り、表彰台の独占を阻んだ。

今季のWTCCは、9月11日から13日までツインリンクもてぎで開催されるJVC KENWOOD WTCC日本ラウンドで再開される。ツインリンクもてぎでの開催は初めてのことだ。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。

セバスティアン・ローブ・レーシングのエンジニアであるジャン=フィリップ・ニコラオは、チームにとって厳しい結果となったマラケシュでのレースに言い訳はないと述べた。

イヴァン・ミュラーは、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのレースに臨む前に時間が必要だと認めている。