Back

News

ダステが日本で輝いたあの日…

ダステが日本で輝いたあの日…

11/09/2015 20:00

ステファノ・ダステはキャリア最高の瞬間に、2012年に日本でのWTCCで勝利を挙げている。ALL-INKL.COMミュニック・モータースポーツ・シボレーをドライブするダステがその理由を説明した。

「素晴らしかったよ。鈴鹿だった。それまで僕がドライブしたことのなかった場所だ。エンジニアから、戦っている間は遅れても心配するなと言われた。鈴鹿はタフなトラックだけど、僕は速く走れると彼は確信していたんだ。実際、フリー走行で後れをとったけど、チームがすごく仕事をして、僕らは大きく向上したんだ。朝のウォームアップでは全体でもベストのタイムで、レース2では素晴らしいレースにするチャンスがあると思っていた。フロントローからのスタートだったからね。レースを通じてトップを保ち、3秒差でフィニッシュした。日本のファンと一緒に勝ったんだ。彼らは素晴らしい。礼儀正しくて、本当にベストのファンだよ。彼らが楽しんでいるのは分かる。でも、彼らは常に冷静で、でもすごく温かいんだよ。僕は本当に日本の人たちが好きだ。特に日本での勝利だったから、あれが僕のベストの一つだったと思う」。

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。

ポールスター・シアン・レーシングは、最高の形で2016年のWTCCを終えた。テッド・ビョルクがボルボS60ポーツスターTC1で2レース連続表彰台を勝ち取り、ドライバーズ選手権で10位フィニッシュしたのだ。