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ダステが日本で輝いたあの日…

ダステが日本で輝いたあの日…

11/09/2015 20:00

ステファノ・ダステはキャリア最高の瞬間に、2012年に日本でのWTCCで勝利を挙げている。ALL-INKL.COMミュニック・モータースポーツ・シボレーをドライブするダステがその理由を説明した。

「素晴らしかったよ。鈴鹿だった。それまで僕がドライブしたことのなかった場所だ。エンジニアから、戦っている間は遅れても心配するなと言われた。鈴鹿はタフなトラックだけど、僕は速く走れると彼は確信していたんだ。実際、フリー走行で後れをとったけど、チームがすごく仕事をして、僕らは大きく向上したんだ。朝のウォームアップでは全体でもベストのタイムで、レース2では素晴らしいレースにするチャンスがあると思っていた。フロントローからのスタートだったからね。レースを通じてトップを保ち、3秒差でフィニッシュした。日本のファンと一緒に勝ったんだ。彼らは素晴らしい。礼儀正しくて、本当にベストのファンだよ。彼らが楽しんでいるのは分かる。でも、彼らは常に冷静で、でもすごく温かいんだよ。僕は本当に日本の人たちが好きだ。特に日本での勝利だったから、あれが僕のベストの一つだったと思う」。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。