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ROAL、WTCCで再び勝利

ROAL、WTCCで再び勝利

02/12/2015 12:00

ツーリングカーのレジェンドであるロベルト・ラヴァッリャ氏が共同オーナーを務めるイタリアのROALモータースポーツは、ヨコハマ・チーム選手権のタイトルを2年連続で獲得した。トム・チルトンとトム・コロネルがカタールラウンドでポイントを獲得し、カンポス・レーシングの追走を振り切っている。

シボレーRMLクルーズTC1の2台で、ROALはカンポスを抑えてタイトルを獲得し、3位にはゼングー・モータースポーツ。以下、セバスティアン・ローブ・レーシング、ALL-INKL.COMミュニック・モータースポーツ、クラフト・バンブー、ホンダ・レーシング・チーム・スウェーデン、プロチーム・レーシングと続いた。

一方、チルトンとコロネルはヨコハマ・ドライバーズ選手権でそれぞれ3位、6位にランクインしている。

中国ラウンドのフリー走行2回目は、ポールスター・シアン・レーシングのフレデリク・エクブロムが最速タイムを出した。

全長4.603キロの上海国際サーキットで開催されたWTCC中国ラウンドのフリー走行1回目は、ボルボS60ポールスターTC1を走らせるテッド・ビョルクが最速タイムを出した。

ロブ・ハフは25日のWTCC中国ラウンドで、ファーストラップにドラマがあるかもしれないと予想する。

イヴァン・ミュラーが、今シーズン限りでWTCCから身を引くことになった。

先週末、ツインリンクもてぎで開催されたWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドを数字で振り返る。

チアゴ・モンテイロとイヴァン・ミュラーは、今月末のWTCC中国ラウンドからWTCCドライバーズ選手権の2位の座を狙う。