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ロシアラウンド、興奮のポイント

ロシアラウンド、興奮のポイント

01/06/2015 11:08

今週末の5日から7日まで、ロスネフチWTCCロシアラウンドが開催される。次戦に向けた興奮のポイントは以下の5つだ。

1: 本拠地で戦うラーダ
ラーダ・スポーツ・ロスネフチはホームの全力のサポートを受け、3台のベスタTC1を走らせる。ドライバーは新たに加わったニック・カツバーグ、ロブ・ハフ、そしてヤープ・ファン・ラーゲンだ。

2: リデルが復帰
病気で3ラウンドを欠場したスウェーデンのWTCCレジェンドが選手権に戻ってくる。

3: わずか1ポイント差の勝負
シトロエンのセバスティアン・ローブとイヴァン・ミュラーは、ドライバーズ選手権でわずか1ポイント差。ロスネフチWTCCロシアラウンドで2位の座を争う。

4: ホンダが好調
ハンガリーで勝利した新たなホンダ・シビックWTCCは、ドイツでもチアゴ・モンテイロのレース2での奮闘で再び表彰台を手にしている。

5: プライベートチームのバトルも激化
ヨコハマ・ドライバーズ選手権の争いもロシアラウンドを前に激化。メフディ・ベナーニ、トム・チルトン、トム・コロネル、ステファノ・ダステ、ノルベルト・ミケリス、ウーゴ・バレンテがトップの座を争っている。

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。

ポールスター・シアン・レーシングは、最高の形で2016年のWTCCを終えた。テッド・ビョルクがボルボS60ポーツスターTC1で2レース連続表彰台を勝ち取り、ドライバーズ選手権で10位フィニッシュしたのだ。