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特別であり、普通ではない…WTCCの主役たちが語るマラケシュのサーキット

特別であり、普通ではない…WTCCの主役たちが語るマラケシュのサーキット

17/04/2015 08:03

ムーレイ・エル・ハッサン・サーキットでのWTCCモロッコラウンドは、今週で6度目となる。全長4545キロのトラックでこれまでWTCCをけん引してきた主役たちの言葉を紹介しよう。

カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カー・チームのチアゴ・モンテイロは、「マラケシュは非常に特別な場所なんだ」と語る。「非常に難しいサーキットで、ストレートがとても長く、本当のコーナーは2つだけ。ハイスピードのカーブがたくさんある。ブレーキングがとても大変だ。だから、少しだけ慎重になり、セッションを通じてトラックの感触に自信を深めることが、週末を迎える最善の形、賢い戦略となる」。

ラーダ・スポーツ・ロスネフチのジェームス・トンプソンは、「ブレーキングとトラクションがすべてだ」と述べている。

2014年にモロッコでのデビューを勝利で飾ったセバスティアン・ローブは、「マラケシュは普通ではないトラックだけど、シトロエンCエリーゼは良いパフォーマンスを見せる場所だ。最速スピードの速さと、ブレーキングでうまくやれるかどうかが必要になる。そして、僕らにはそれがあるんだ」と語った。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。

ポールスター・シアン・レーシングは、最高の形で2016年のWTCCを終えた。テッド・ビョルクがボルボS60ポーツスターTC1で2レース連続表彰台を勝ち取り、ドライバーズ選手権で10位フィニッシュしたのだ。

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03/12/2016 14:19 - 2016

2日にFIA授賞式でWTCCでの3連覇を正式に表彰された翌日、ホセ・マリア・ロペスはニュルブルクリンク・ノルトシュライフェ・ベストドライバー・トロフィーを受賞した。ロペスは今季、伝説のトラックで2連勝を飾っている。

2日にウィーンで開催されたFIA表彰式で、WTCCのトップドライバー3名が表彰された。シトロエンはマニュファクチャラーズ選手権優勝を表彰されている。