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タルキーニ:「予選では狙いすぎた」

タルキーニ:「予選では狙いすぎた」

13/09/2015 06:52

ガブリエル・タルキーニは、JVC KENWOOD WTCC日本ラウンドでポールポジションを争うことができなかった自分を責めた。

カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームのタルキーニは11日のテスト走行と12日のフリー走行2回で最速タイムを出した。だが、予選では0.147秒差でQ3を逃している。

結果、タルキーニはポールポジションを争う戦いに参加できず、レース1では6番手、レース2では5番手スタートとなった。

2009年王者のタルキーニは、「ベストを尽くし、Q2で仕掛けたけど、T1でミスをしてしまい、かなりのオーバーステアになってしまった」と語った。「失ったタイムを取り戻そうとしたけど、そういうときはよくあるように、ハードに狙いすぎてさらなるミスを犯してしまう。そして僕はそれをしてしまい、Q3に出られないという代償を払ったんだ。マシンはすごく良かった。でも、セットアップで少しミスをしたのかもしれない。Q1とQ2の間に変えたけど、ベストじゃなかったのかもね。でも、僕がミスをしたんだよ。6位スタートは最悪だ。でも、何ができるか見てみよう」。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。

セバスティアン・ローブ・レーシングのエンジニアであるジャン=フィリップ・ニコラオは、チームにとって厳しい結果となったマラケシュでのレースに言い訳はないと述べた。

イヴァン・ミュラーは、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのレースに臨む前に時間が必要だと認めている。