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タルキーニ:「WTCCでの勝利が日本での最高の思い出」

タルキーニ:「WTCCでの勝利が日本での最高の思い出」

10/09/2015 08:00

ガブリエル・タルキーニは、WTCCでホンダのホームである日本で勝利したことは、日本での4度のF1グランプリ以上に満足だったと述べている。

2009年のWTCC王者であるタルキーニは、昨季の鈴鹿でカストロール・ホンダ・ワールド・ツーリングカーで勝利を収めた。タルキーニとっては忘れられない一日だ。

ツインリンクもてぎでのJVC KENWOOD WTCCを前に、タルキーニは「日本での僕の最高の思い出はWTCCだ」と述べた。「F1ではグリッドを争っていたから、あまり素晴らしい思い出がない。でも、僕の日本での最高の想いでは、昨年日本のファンの前で勝ったときだ。ホンダで勝つことができたことで、さらに特別となったね」。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。