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タルキーニ、ポルトガルでのレース2で「ラッキーだった」

タルキーニ、ポルトガルでのレース2で「ラッキーだった」

16/07/2015 16:00

OSCARO.com WTCCポルトガルラウンドのレース2、ホンダのチームメートであるチアゴ・モンテイロのように、ガブリエル・タルキーニの戦いはすぐに終わっていた可能性もあった。

モンテイロの挑戦は一瞬で終わってしまったが、イタリア人のタルキーニはカオスを乗り越え、今季のWTCCで2度目となる表彰台の座を手に入れている。

2009年の王者であるタルキーニは、「レース2のスタートはラッキーだったんだ。チアゴが前で大きなクラッシュをしたんだよ」と語った。「彼は2台のラーダの間にいた。僕はとても幸運だったんだ。チアゴを追っていたけど、チアゴのアクシデントで大きな穴ができ、左フロントが軽く触れたくらいで、大きな損傷を受けることなく、そこをすり抜けることができたんだよ」。

この混乱には、ステファノ・ダステとトム・コロネルも巻き込まれ、シボレー・クルーズがダメージを受けたダステは、オープニングラップの最後にリタイヤ。衝突直後にドアがわずかに開いたコロネルは、だがフィニッシュすることができている。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのメインレースは、ノルベルト・ミケリスとのバトルの末にホセ・マリア・ロペスが制し、ドイツラウンドで2連勝を飾った。

ファイナルラップでチアゴ・モンテイロとイヴァン・ミュラーがクラッシュするドラマティックな終わりを迎えたWTCCドイツラウンドのオープニングレースは、ホセ・マリア・ロペスの勝利に終わった。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのMAC3は、ホンダがシトロエンを下した。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでのメインレースは、見事なタイムを出したホセ・マリア・ロペスがポールポジションからスタートすることになった。

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27/05/2016 08:00 - 2016

ホンダ・レーシング・チーム・JASとゼングー・モータースポーツの計4台が、WTCCハンガリーラウンドとモロッコラウンドの結果から除外されることになった。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。