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タルキーニ、予選でセンサーの問題があったと明かす

タルキーニ、予選でセンサーの問題があったと明かす

16/05/2015 01:38

ガブリエル・タルキーニが、ニュルブルクリンクでのWTCCドイツラウンド予選で、センサーの故障によりトップを争えなかったと明かした。

カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームのエースは、16日のレース1で7位スタートとなる。だが、イタリア人ドライバーは満足していないようだ。

タルキーニは「予選には本当に満足していない。今朝よりもラップタイムは悪かったからね。でも、センサーの小さな問題があって、それにより予選で高い代償を払うことになったんだ」と語った。「タイヤの最初の2セット後にこの問題を見つけたんだ。直すためにピットに入り、タイムを伸ばす最後のチャンスがあったけど、それからマ(・チンホワ)が僕の前にクラッシュしたから、僕はラップを終えなければいけなくなり、チャンスがなくなったんだ」。

9月2日から4日まで開催されるWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍は、成功のためにベストを尽くすと語った。

ホンダがファクトリーマシンを1台増やすことになった。9月2日から4日に開催されるWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、日本人ドライバー道上龍が参戦することになったのだ。

来月、WTCCにデビューするエステバン・ゲリエリ。2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスに続くドライバーにまつわる注目の10ポイントを紹介する。

エステバン・ゲリエリが来月のWTCCアルゼンチンラウンドで、王者ホセ・マリア・ロペスとともに地元のトラックを走ることとなった。

ドライビングで語るホセ・マリア・ロペスだが、今月のブエノスアイレス200キロではステアリングをマイクに持ち替えることになった。

来月のアルゼンチンラウンドを前に、ロブ・ハフはテルマス・デ・リオ・オンドのサーキットを「美しいトラック」と評している。