Back

News

タルキーニ、予選でセンサーの問題があったと明かす

タルキーニ、予選でセンサーの問題があったと明かす

16/05/2015 01:38

ガブリエル・タルキーニが、ニュルブルクリンクでのWTCCドイツラウンド予選で、センサーの故障によりトップを争えなかったと明かした。

カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームのエースは、16日のレース1で7位スタートとなる。だが、イタリア人ドライバーは満足していないようだ。

タルキーニは「予選には本当に満足していない。今朝よりもラップタイムは悪かったからね。でも、センサーの小さな問題があって、それにより予選で高い代償を払うことになったんだ」と語った。「タイヤの最初の2セット後にこの問題を見つけたんだ。直すためにピットに入り、タイムを伸ばす最後のチャンスがあったけど、それからマ(・チンホワ)が僕の前にクラッシュしたから、僕はラップを終えなければいけなくなり、チャンスがなくなったんだ」。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。

WTCCアルゼンチンラウンドのオープニングレースは、セバスティアン・ローブ・レーシングのトム・チルトンが初勝利を収めた。地元出身のホセ・マリア・ロペスは、18位スタートから5位フィニッシュしている。