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ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェ、WTCCドライバーは何を思ったか

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェ、WTCCドライバーは何を思ったか

17/05/2015 11:12

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェでの初のWTCCは、スペクタクルな2レース、熱いドラマと素晴らしい成功に終わった。25キロの厳しいトラックでのレースを終え、WTCCのドライバーたちは何を思ったのだろうか。

ロブ・ハフ(ラーダ・スポーツ・ロスネフチ)
「ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェは世界で最も厳しいサーキットだ。圧倒的に長いトラックでもある。ほかのより従来型の普通のサーキットよりも、マシンにより耐久性が必要となる」

セバスティアン・ローブ(シトロエン・トータルWTCC)
「ほかのレースと比べて、マシンでの感覚が素晴らしかったことは確かだね。まるで飛んでいるみたいなときもあったよ! でこぼこで、飛び跳ねて…とても良いね」

ホセ・マリア・ロペス(シトロエン・トータルWTCC)
「誰もがここで勝つことを望む。僕らみんな、勝ちたいと思うレースはここだった」

ノルベルト・ミケリス(ゼングー・モータースポーツ)
「このサーキットをドライブして、そのすべての瞬間を楽しんだ。フリー走行の前から本当に特別だったよ。このサーキットでは本当にすごいアドレナリンが出る。来季も戻ってきたいね」

チアゴ・モンテイロ(カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチーム)
「ノルトシュライフェは素晴らしい。本当に楽しんだ。良いショーにできたことを願っている」

イヴァン・ミュラー(シトロエン・トータルWTCC)
「今季の非常に重要な瞬間だったことは確かだ。神話的なサーキットであり、ここに来るとWTCCが発表したときから、すごく関心があったよね」

WTCC3連覇に向かっているシトロエンのホセ・マリア・ロペスが、メッシやファンジオ、ステーキ、忙しさ、そして8月5日から7日まで開催されるアルゼンチンラウンドでの勝利について語った。

WTCCアルゼンチンラウンドに向け、ラーダ・スポーツ・ロスネフチがギアを入れている。今月、スペインで3日間のテストを行った。

4月のWTCCハンガリーラウンドでは、オープニングレースでメフディ・ベナーニが2度目の勝利を手にした。また、トム・チルトンが10位スタートから見事な追い上げを見せ、セバスティアン・ローブ・レーシングがワンツーフィニッシュを果たしている。

9月2日から4日まで開催されるWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍は、成功のためにベストを尽くすと語った。

ホンダがファクトリーマシンを1台増やすことになった。9月2日から4日に開催されるWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、日本人ドライバー道上龍が参戦することになったのだ。

来月、WTCCにデビューするエステバン・ゲリエリ。2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスに続くドライバーにまつわる注目の10ポイントを紹介する。