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ポルトガルでのヨコハマ・ドライバーズ選手権でリードするバレンテ

ポルトガルでのヨコハマ・ドライバーズ選手権でリードするバレンテ

12/07/2015 11:00

11日のヴィラ・レアルでの予選で3位と好位置につけたウーゴ・バレンテは、OSCARO.com WTCCポルトガルラウンドのレース1を前に、ヨコハマ・ドライバーズ選手権の中でトップに立った。

バレンテは全体3位となり、2列目からスタートする。同列に並ぶのは、やはりヨコハマ・ドライバーズ選手権でタイトルを争うノルベルト・ミケリスだ。

シボレーRMLクルーズTC1をドライブするバレンテは、「とてもうれしいし、カンポス・レーシング・チームのみんなをたたえたい。僕らは本当に難しい日を乗り越えてやってきたからね」と語った。「僕らはQ1で12位だったけど、Q3で3位だった。『素晴らしい』の一言さ。正直、僕も驚いているんだよ。僕らは本当にハードワークした。僕自身も自信をもってやっていこうとトライしたよ。簡単なことじゃなかった。今朝はマシンがかなり動いていたけど、ラップごとに自信を深めていったんだ。Q2とQ3で良いラップにできて、とてもうれしかった。だから、シボレー勢のトップになれてすごくうれしい」。

「ノルベルトが並んでスタートなのは分かっている。セバスティアン・ローブが言っていたけど、トリッキーなスタートになるだろうね。ホンダ勢のスタートも非常に良いと知っている。最初のコーナーでどうなるか、様子を見よう」。

ヨコハマ・ドライバーズ選手権でトップに立つミケリスは、「結果には満足と言えると思う。Q3に進み、4位スタートになったのは、期待どおりだ。だから、明日はクリーンなレースをして、表彰台に立ちたい」と述べている。

ヨコハマ・ドライバーズ選手権で争うのは、そのほかにメフディ・ベナーニ、ステファノ・ダステ、トム・コロネル、トム・チルトン、ジョン・フィリッピ、グレゴワール・ドゥムースティエ。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。