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ロペスとカカがジョイント

ロペスとカカがジョイント

26/03/2015 19:52

先週、南米モータースポーツ界の2人のレジェンドがジョイントした。ホセ・マリア・ロペスがカカ・ブエノとともに、ブラジルのストックカー選手権の開幕ラウンドで4位となったのだ。

2014年に新記録となる10勝を挙げてWTCCを制覇したロペスは、ゴイアニアで開催されたレースで、ブラジルで最も重要なカテゴリーを5回も制したブエノとともに、レッドブル・レーシング・シボレーをドライブした。

WTCCでシトロエンをドライブするロペスは、「今日は良いレースだった。表彰台に立つために最後まで戦ったよ」と語った。「僕らが抱えたエンジンの問題を考えれば、4位は非常に良い結果だ」。

WTCC連覇を目指すロペスは、4月17日から19日までモロッコで開催されるWTCCのマラケシュラウンドへと向かう。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。