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ロペスとカカがジョイント

ロペスとカカがジョイント

26/03/2015 19:52

先週、南米モータースポーツ界の2人のレジェンドがジョイントした。ホセ・マリア・ロペスがカカ・ブエノとともに、ブラジルのストックカー選手権の開幕ラウンドで4位となったのだ。

2014年に新記録となる10勝を挙げてWTCCを制覇したロペスは、ゴイアニアで開催されたレースで、ブラジルで最も重要なカテゴリーを5回も制したブエノとともに、レッドブル・レーシング・シボレーをドライブした。

WTCCでシトロエンをドライブするロペスは、「今日は良いレースだった。表彰台に立つために最後まで戦ったよ」と語った。「僕らが抱えたエンジンの問題を考えれば、4位は非常に良い結果だ」。

WTCC連覇を目指すロペスは、4月17日から19日までモロッコで開催されるWTCCのマラケシュラウンドへと向かう。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。