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WTCC王者ハフ、日本で7度目の表彰台を狙う

WTCC王者ハフ、日本で7度目の表彰台を狙う

09/09/2015 12:00

今週末、初めてWTCCを開催するツインリンクもてぎで、ロブ・ハフはWTCC日本ラウンドでの表彰台回数を増やしたいと望んでいる。

2012年のWTCC王者は日本で6回表彰台に立っている。ラーダ・スポーツ・ロスネフチが13日のJVC KENWOOD WTCC日本ラウンドに臨むハフは、少なくとも7度目の表彰台の座を手にしたいと願っているのだ。

ハフは「日本は素晴らしい国で、僕はその文化の大ファンなんだ。常に日本のファンに親しみを感じてきた。2010年の岡山での勝利を含め、これまで表彰台に6回立っているんだ。今週末、ラーダでそのリストをさらに伸ばしたい」と語った。

ハフは夏の間にスペインでテストを行っており、その結果から自信を持ってシーズン残りの4ラウンドに臨めるとも述べている。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。