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ホンダ、4台のシビックに60キロのウェイト調整

ホンダ、4台のシビックに60キロのウェイト調整

18/06/2015 01:53

スロバキアでのWTCC第11戦と第12戦で、4台のホンダ・シビックは最大60キロのウェイト調整が入ることになった。だが、ガブリエル・タルキーニは、ホンダがそれに値すると述べている。

4台すべてが60キロのウェイトつきでシーズン開幕を迎えたが、ラウンドごとの結果に応じてその後のレースではウェイトが減らされていった。シトロエンCエリーゼのウェイトは変わっていないが、シボレーRMLクルーズ、ラーダ・ベスタ、そしてホンダのウェイトは軽減されている。

だが、前回のロシアラウンドでのホンダの勝利により、ホンダは最大ウェイトをつけることになった。一方、シボレーはロシアでの60キロから50キロに変更となる。

タルキーニは「ロシアでの成功は、僕らが60キロのウェイトをつけることになるという意味だ。少し厳しくなるけどね」と述べている。

現在のTC1マシンでウェイト調整がないのはラーダのみとなっている。

9月2日から4日まで開催されるWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍は、成功のためにベストを尽くすと語った。

ホンダがファクトリーマシンを1台増やすことになった。9月2日から4日に開催されるWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、日本人ドライバー道上龍が参戦することになったのだ。

来月、WTCCにデビューするエステバン・ゲリエリ。2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスに続くドライバーにまつわる注目の10ポイントを紹介する。

エステバン・ゲリエリが来月のWTCCアルゼンチンラウンドで、王者ホセ・マリア・ロペスとともに地元のトラックを走ることとなった。

ドライビングで語るホセ・マリア・ロペスだが、今月のブエノスアイレス200キロではステアリングをマイクに持ち替えることになった。

来月のアルゼンチンラウンドを前に、ロブ・ハフはテルマス・デ・リオ・オンドのサーキットを「美しいトラック」と評している。