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ホンダ、4台のシビックに60キロのウェイト調整

ホンダ、4台のシビックに60キロのウェイト調整

18/06/2015 01:53

スロバキアでのWTCC第11戦と第12戦で、4台のホンダ・シビックは最大60キロのウェイト調整が入ることになった。だが、ガブリエル・タルキーニは、ホンダがそれに値すると述べている。

4台すべてが60キロのウェイトつきでシーズン開幕を迎えたが、ラウンドごとの結果に応じてその後のレースではウェイトが減らされていった。シトロエンCエリーゼのウェイトは変わっていないが、シボレーRMLクルーズ、ラーダ・ベスタ、そしてホンダのウェイトは軽減されている。

だが、前回のロシアラウンドでのホンダの勝利により、ホンダは最大ウェイトをつけることになった。一方、シボレーはロシアでの60キロから50キロに変更となる。

タルキーニは「ロシアでの成功は、僕らが60キロのウェイトをつけることになるという意味だ。少し厳しくなるけどね」と述べている。

現在のTC1マシンでウェイト調整がないのはラーダのみとなっている。

上海国際サーキットでのWTCC中国ラウンドの予選で苦しんだチアゴ・モンテイロは、レースも厳しい戦いになると予想している。

ホンダが2017年もWTCCに参戦することを決定した。シビックで新たな栄光を目指す。

上海国際サーキットで行われたWTCC中国ラウンドのMAC3は、ホンダが勝利を収めた。

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24/09/2016 10:03 - 2016

WTCC中国ラウンドの予選でホセ・マリア・ロペスがポールポジションを獲得した。シトロエンは暫定ながらマニュファクチャラーズ選手権のタイトルを手にしている。(*)

中国ラウンドのフリー走行2回目は、ポールスター・シアン・レーシングのフレデリク・エクブロムが最速タイムを出した。

全長4.603キロの上海国際サーキットで開催されたWTCC中国ラウンドのフリー走行1回目は、ボルボS60ポールスターTC1を走らせるテッド・ビョルクが最速タイムを出した。