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ホンダ、4台のシビックに60キロのウェイト調整

ホンダ、4台のシビックに60キロのウェイト調整

18/06/2015 01:53

スロバキアでのWTCC第11戦と第12戦で、4台のホンダ・シビックは最大60キロのウェイト調整が入ることになった。だが、ガブリエル・タルキーニは、ホンダがそれに値すると述べている。

4台すべてが60キロのウェイトつきでシーズン開幕を迎えたが、ラウンドごとの結果に応じてその後のレースではウェイトが減らされていった。シトロエンCエリーゼのウェイトは変わっていないが、シボレーRMLクルーズ、ラーダ・ベスタ、そしてホンダのウェイトは軽減されている。

だが、前回のロシアラウンドでのホンダの勝利により、ホンダは最大ウェイトをつけることになった。一方、シボレーはロシアでの60キロから50キロに変更となる。

タルキーニは「ロシアでの成功は、僕らが60キロのウェイトをつけることになるという意味だ。少し厳しくなるけどね」と述べている。

現在のTC1マシンでウェイト調整がないのはラーダのみとなっている。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。