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WTCCでの今後を願うカツバーグ

WTCCでの今後を願うカツバーグ

13/12/2015 12:00

ラーダ・スポーツ・ロスネフチでのデビューシーズンを終え、ニッキー・カツバーグはWTCCで続けたいと願っている。

GTレースで高く評価されていたカツバーグは、6月に契約し、WTCCロシアラウンドから参戦した。

ツーリングカーでの経験がなかったにもかかわらず、オランダ人ドライバーはモスクワ・レースウェイでのレース2でいきなり4位に入る見事な活躍を見せた。上海での中国ラウンドでも予選で3位となり、レースで4位フィニッシュ。今季は41ポイントで12位となった。

カツバーグは「今年は僕にとってツーリングカーレースでの素晴らしいデビューシーズンとなった」と述べた。「1年の間に浮き沈みが合ったのは当然だ。この機会を与えてくれたラーダ・スポーツ・ロスネフチに感謝したい。そして来年もWTCCでチームに加われることを願っている」。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。