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WTCC中国ラウンド、5つのポイントを振り返る

WTCC中国ラウンド、5つのポイントを振り返る

04/10/2015 12:00

上海国際サーキットで行われたWTCC第19戦と第20戦。ROSNEFT WTCC中国ラウンドを5つのポイントで振り返る。

1: 新人フィリッピ、プレステでより速く
プレイステーションで中国ラウンドのトラックを学んだジョン・フィリッピが、予選でキャリアハイとなる7位に。

2: 地元の英雄が運に恵まれるとは限らない
マ・チンホワの母国での戦いは、プランどおりにいかなかった。レース1ではフロントローからスタートしたが、ドライブシャフトのトラブルで好発進できず。

3: WTCCのバトルを愛すロペス
ホセ・マリア・ロペスは、レース2でガブリエル・タルキーニと2位を争ったスリリングなバトルで、いかに自分がレースを愛しているかを再確認。

4: WTCCのドライバーたちはキックも可能
トム・チルトンとトム・コロネル、ステファノ・ダステ、ジョン・フィリッピ、セバスティアン・ローブ、ホセ・マリア・ロペス、チアゴ・モンテイロ、ガブリエル・タルキーニが、カンフーを経験。

5: WTCCでは安全第一
GTアジアレースでのアクシデントにより、安全用のバリアがひどく損傷したことで、WTCCとFIA上層部は修復のためにWTCCの予選をレース当日の日曜まで延期。

WTCCの次戦は10月30日から11月1日。ブリラムのチャーン国際サーキットで、初となるWTCCタイラウンドが開催される。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのフリー走行1回目は、ホセ・マリア・ロペスがトップに立った。

ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで行われたWTCCドイツラウンドのテスト走行は、シトロエンのチームメートであるホセ・マリア・ロペスを抑えてイヴァン・ミュラーが最速だった。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。