Back

News

WTCC王者ロペス、FIAのPrize Giving受賞

WTCC王者ロペス、FIAのPrize Giving受賞

04/12/2015 23:59

パリで開催された『ユーロスポーツ・イベンツ』によるモータースポーツ・アワードから一夜明け、WTCC王者ホセ・マリア・ロペスがフランスの首都でさらなる賞を手に入れた。

4日にシャンゼリゼ通りの有名な「リド」で開催されたFIAのPrize Givingで、WTCC連覇を果たしたアルゼンチン人ドライバーが再び表彰された。

FIA副会長のナセル・ハリファ・アル・アッティヤからトロフィーを受け取り、シトロエン・トータルのドライバーは、「大きな意味がある。素晴らしい気分だ。去年ここに来たときは、差を維持し、戦い続けたいと思っていたんだけど、今年は僕にとって素晴らしいシーズンだった。王者の座も守ることができたんだ」と述べた。

セレモニーではほかにも多くの王者が表彰された。F1のルイス・ハミルトンもその一人だ。世界耐久選手権の勝者ティモ・ベルンハルト、ブレンダン・ハートレイ、マーク・ウェバー、世界ラリー選手権のセバスティアン・オジェ、ジュリアン・イングラシアも表彰されている。

また、WTCCではイヴァン・ミュラーとセバスティアン・ローブも2位、3位となったことを表彰された。イヴス・マットンもマニュファクチャラー選手権制覇を表彰されている。

ホンダはポルトガルラウンドでチアゴ・モンテイロが勝利を収めた。ノルベルト・ミケリスは、60キロのウェイトにもかかわらず、勝利を手にしたことを喜んでいる。

テッド・ビョルクはヴィラ・レアルのストリートサーキットで「ファイティングパフォーマンス」を披露し、14ポイントを獲得した。

2連覇中の王者ホセ・マリア・ロペスは、6月26日のポルトガルラウンドの予選で何度かミスを犯し、彼もまた人間であることを示した形となった。だが、アルゼンチン人ドライバーは2度のレースでそれぞれ5位となり、選手権でトップを維持している。

ホンダが26日、異なる2つの国で勝利を手にした。トラックでは、ポルトガルラウンドで地元出身のチアゴ・モンテイロが優勝。トラックの外では、イングランド南部で開催された「Goodwood Festival of Speed」で行われた初のWTCC ART CARSで勝利を収めている。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのメインレースは、地元出身のチアゴ・モンテイロはが制した。

ヴィラ・レアルでのWTCCポルトガルラウンドのオープニングレースは、トム・コロネルがトム・チルトンを抑えて今季2度目の勝利を収めた。