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タルキーニ、ロシアラウンドのテスト走行でベストタイム

タルキーニ、ロシアラウンドのテスト走行でベストタイム

05/06/2015 11:41

ロスネフチWTCCロシアラウンドのテストセッションで、ガブリエル・タルキーニが最速タイムを出した。

2009年のWTCC王者はホンダ・シビックWTCCをドライブし、3,391キロのモスクワ・レースウェイで1分38秒460のタイムを出している。

2位はシトロエンのイヴァン・ミュラーで、タルキーニには0.043秒差。3位もホンダ勢で、チアゴ・モンテイロだった。

選手権の首位に立つホセ・マリア・ロペスは4位。昨年のレース2を制しているマ・チンホワが5位だった。そのほか、ラーダ勢で最速だったロブ・ハフが7位。ノルベルト・ミケリスが8位に入っている。

WTCCデビューのニッキー・カツバーグは、ラーダ・スポーツ・ロスネフチ・ベスタで13位だった。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。