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クラッシュでフラストレーションを感じるタルキーニ

クラッシュでフラストレーションを感じるタルキーニ

02/05/2015 23:25

カストロール・ホンワ・ワールド・ツーリング・カーチームのガブリエル・タルキーニは、MOLグループWTCCハンガリーラウンドの予選で輝く「本当のチャンス」を逃してしまったと話している。

2009年のWTCC王者であるタルキーニは、Q1で活躍する前にホンダ・シビックをクラッシュさせてしまった。

タルキーニは「フラストレーションを感じるよ。本当のチャンスがあったからね」と語った。「マシンはもっとやれるんだ。僕らはまだ新型空力キットの本当のポテンシャルを見ていないんだよ」。

クラッシュについては、「僕がミスをした。トラックはドライだったけど、カーブはウェットだったんだ。僕は少し膨らんでしまい、リアホイールが濡れたカーブの外側に当たった。それでスピンし、タイヤにクラッシュさ。リアサスペンションとフロントのスプリッターが壊れた。マシンはそれまで良い感じだったんだ。僕はうまくバランスを保っているけど、これで本当に厳しくなるだろうね」。

タルキーニはこのミスにより、14ラップのレースでグリッド最後方からのスタートとなる。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。