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WTCCで野心を抱くジロラミ、アルゼンチンで首位に

WTCCで野心を抱くジロラミ、アルゼンチンで首位に

31/08/2015 12:00

WTCCでもポイントを獲得しているネストール・ジロラミが、8月30日にサンタフェで開催されたアルゼンチンスーパーTC2000で2位に入り、残り5ラウンドで首位に立っている。

WTCC王者である同胞のホセ・マリア・ロペスと南米で長く争ってきたジロラミは、ニカ・インターナショナル・ホンダ・シビックで、スロバキア、ポルトガルでのWTCCで活躍した。

2016年の選手権でフルタイム参戦を目指すジロラミは、スーパーTC2000でファクンド・チャプルや、サンタフェで勝利したアグスティン・カナピノとタイトルを争っている。

ジロラミがスーパーTC2000に集中している一方で、ロペスは来月(9月11日~13日)ツインリンクもてぎで開催されるJVC KENWOOD WTCC日本ラウンドで、ドライバーズ選手権でのリードを広げようと狙っている。

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。

ポールスター・シアン・レーシングは、最高の形で2016年のWTCCを終えた。テッド・ビョルクがボルボS60ポーツスターTC1で2レース連続表彰台を勝ち取り、ドライバーズ選手権で10位フィニッシュしたのだ。