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ウーゴ・バレンテのQ&A

ウーゴ・バレンテのQ&A

10/09/2015 17:01

WTCCで躍進中のウーゴ・バレンテは、カンポス・レーシング・シボレーで臨むJVC KENWOOD WTCC日本ラウンドで高みを目指している。

もてぎに向けての目標と戦略は?
「いつもと同じだ。少しずつ進めていき、予選で最速ラップを出せるように準備する。僕の目標は常にシボレーで1番となることだ。今季は、0.1秒差だったフランスを除き、予選では常にそれを実現している。特に大事なのは、Q3を狙うことだ」

新しいトラックですが、どのように準備を?
「僕は普段、かなり早くから新しいレイアウトに慣れるようにしている。だから、日本でもそうできることを願っているよ。簡単なトラックじゃないと聞いている。だから、日本に向かう前の月曜もシミュレーターをこなしたよ」

ヴィラ・レアル以降は何をしていましたか?
「まずはスペインのナバラで2日間テストした。それからは旅行が多かったね! 8月はアメリカに行き、ロサンゼルスで旧友と会った。それからニューヨークで母や16歳の弟と会ったよ。弟はプロのアイスホッケー選手になりたいんだ。だから僕は彼が夢を追えるようにしたいんだよ」

夏の中断期間を終え、再びレースが始めることへの興奮は?
「とても、とても興奮している。長すぎたよ。でも、この中断は良かった。欧州でのレースは日程としては過密だから、エネルギーを再充電できるのは非常に良かった」

最後に、週末に向けてマシンに変更は?
「スタートの新しいシステムにトライする。僕は、良くなるとかなり期待しているよ。すべてがうまくいけば、スロバキアのように2レースともトップ5を競いたい」

バレンテのインタビューのフルバージョンはこちらから

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。

ポールスター・シアン・レーシングは、最高の形で2016年のWTCCを終えた。テッド・ビョルクがボルボS60ポーツスターTC1で2レース連続表彰台を勝ち取り、ドライバーズ選手権で10位フィニッシュしたのだ。