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WTCCがミュンヘンの注目の的に

WTCCがミュンヘンの注目の的に

27/03/2015 15:10

ミュンヘンで今週、ユーロスポーツ・ドイツのイベントが行われ、WTCCが注目を集めた。

WTCCのトム・コロネル、ステファノ・ダステ、ノルベルト・ミケリスが、フランソワ・リベイロGMやWTCCコンサルタントのエリック・ネーブ氏、ユーロスポールのピーター・ハットンCEO、ディスカバリー・コミュニケーションズのスザンヌ・アイグナー=ドリュース氏とともに、ミュンヘン市内のイザーポストでのモータースポーツイベントに出席した。路上ではダステが所属するALL-INKL.comミュニック・モータースポーツがシボレーRMLクルーズTC1を展示している。

WTCCは5月にドイツラウンドを開催。伝説のニュルブルクリンク・ノルドシュライフェでレースが行われる。

チアゴ・モンテイロは今週WTCCドイツラウンドが開催されるニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのことを、「世界で最も学ぶのが難しいトラック」と称した。

ホンダのファクトリードライバーであるノルベルト・ミケリスは、チームがシトロエンとシーズンを通じて激しいバトルを繰り広げるだろうと予想している。

8位スタートから2勝を挙げ、モロッコラウンドのメインレースでポールポジションから勝利を収めたロブ・ハフだが、自身2度目となるドライバーズ選手権制覇については慎重な姿勢だ。

今月末にニュルブルクリンク・ノルトシュライフェで開催されるMAC3に向け、ホンダはいろいろな戦略を考慮している。

セバスティアン・ローブ・レーシングのエンジニアであるジャン=フィリップ・ニコラオは、チームにとって厳しい結果となったマラケシュでのレースに言い訳はないと述べた。

イヴァン・ミュラーは、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのレースに臨む前に時間が必要だと認めている。