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カタールの地で歴史が繰り返されることを願うホンダ

カタールの地で歴史が繰り返されることを願うホンダ

26/11/2015 15:00

カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームは、ロサイル国際サーキットで開催される初のWTCCカタールラウンドで、歴史が繰り返されることを願っている。

2004年にロサイル国際サーキットで初めて開催されたモトGPでは、ホンダRC211Vに乗ったセテ・ジベルナウが勝利を収めている。今回は、シビックWTCCをドライブするチアゴ・モンテイロとガブリエル・タルキーニの番だ。

タルキーニは「もちろん、また新たなトラックだし、僕は写真しか見たことがない」と述べた。「経験のないところだったから、カーレースでのオンボードカメラの映像を探したんだけど、あまり手に入らなかったんだ。だいたいがバイクのものだった。トラックのことを技術的に分析するためにそれも見たけど、もちろんだけど同じじゃないし、あまり助けにはならなかったよ! それに、今回はナイトレースだ。僕ら全員が適応しなければいけない。でも、この経験に本当に興奮しているよ。新しいチャレンジができるのは良いことだし、見る人たちにとってもスペクタクルだろうね」。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。