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ハンガリー、テスト走行は本田が1.・2・3フィニッシュ

ハンガリー、テスト走行は本田が1.・2・3フィニッシュ

22/04/2016 13:13

WTCCハンガリーラウンドのテスト走行で、ホンダが1.・2・3フィニッシュを飾った。トップに立ったのは、地元出身のノルベルト・ミケリスだ。

ミケリスは30分のセッションの終盤に1分48秒112というタイムを出してトップに立った。2位はチームメートのロブ・ハフで、0.369秒差。3位はドライバーズ選手権トップのチアゴ・モンテイロだった。

ミケリスは「素晴らしいスタートだね。マシンはかなり良い感じだよ」と述べた。「まだ改善すべきところはたくさんあるし、週末にトラックがどうなるかは分からない。でも、ホンダが1.・2・3フィニッシュを飾ったのは理想的だね」。

モンテイロはセッションの大半でリードしていたが、残り10分でメフディ・ベナーニに抜かれた。セバスティアン・ローブ・レーシングのベナーニは、4位フィニッシュのシボレーRMLクルーズのトム・コロネルに抜かれて5位。コロネルはWTCCトロフィーでトップだった。

シトロエンの王者ホセ・マリア・ロペスは6位。ラーダのウーゴ・バレンテとニッキー・カツバーグが続き、シトロエンのトム・チルトンが9位。イヴァン・ミュラーが10位だった。ボルボ・ポースターではフレデリク・エクブロムが最速だった。

Redbull.comでのユーザー投票によるストリートサーキットのベスト10で、WTCCも開催されたマカオやパウ、ヴィラ・レアルが選出された。ヴィラ・レアルはトップに選ばれている。

来季のWTCC開幕まで4カ月。4月9日にマラケシュで開催されるWTCCモロッコラウンドで期待できることはなんだろうか。

写真はFIA授賞式でシトロエン・レーシングのイヴス・マットン代表、WTCC王者ホセ・マリア・ロペス、2位イヴァン・ミュラーと一緒のモンテイロ。

FIA世界ラリークロスの王者マティアス・エクストロームは、2017年にWTCCが「ジョーカーラップ」を導入することに賛成している。

トム・チルトンが2017年のWTCCで目指すのは栄光のタイトルだ。セバスティアン・ローブ・レーシングとシトロエンCエリーゼWTCCで、イギリス人ドライバーとして3人目となる世界王者になることができると信じている。

イヴァン・ミュラーは、WTCCにマカオとモンツァが戻ってきたことを支持している。