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日本の鈴鹿への道

日本の鈴鹿への道

15/10/2012 08:07

FIA WTCCの第19と第20ラウンドが日本の鈴塚で今週末開催されます。今回で5年連続して世界選手権が日出ずる国へ訪れる事になります。

本田宗一郎氏の発案で建設され、今年50周年を迎えた鈴鹿国際サーキットへ訪れるのは、今度で2回目となります。

5.8キロのグランプリコースで先週レースが繰り広げられたフォーミュラ1と違い、WTCCは全長2.2キロの東サーキットでとてもスピーディーな対戦が予定されています。経過時間で見ると、昨年のレースがWTCCの歴史上最短を記録しました。

ラップタイムがわずかに54秒を上回る状態で、2回目のレースはわずか21分で終了してしまいました。1回目のレースも、セーフティ・カーの介入により、そのタイムより4分長かっただけでした。そのため、今回はレースの距離を伸ばすため、23から27へと4ラップ増やす事が決定しています。

2011年には、シボレーのAlain MenuとBMWのTom Coronelが沸き立った観客の前でそれぞれ優勝を飾りました。

現在のWTCCで最も多くのレースをこなしている2012年王者、ホンダのロブ・ハフが、“ホーム”でのレースを前に日本のファンや食事、天候などについて語った。

ロブ・ハフは、来月のWTCC日本ラウンドでWTCCデビューを飾る道上龍が問題なく適応できると述べている。

来月のWTCC JVCKENWOOD日本ラウンドで、シトロエンとホンダは同じウェイトで臨むこととなった。

ホセ・マリア・ロペスは地元でのWTCCアルゼンチンラウンドで、レースでの勝利以外の物も手にした。

WTCCアルゼンチンラウンドでWTCCトロフィーの勝利を収めたトム・チルトンとトム・コロネルはそれぞれ喜びを表している。

WTCCアルゼンチンラウンドのメインレースは、ノルベルト・ミケリスを倒し、地元出身のホセ・マリア・ロペスが勝利を収めた。