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タルキーニ、予選でセンサーの問題があったと明かす

タルキーニ、予選でセンサーの問題があったと明かす

16/05/2015 01:38

ガブリエル・タルキーニが、ニュルブルクリンクでのWTCCドイツラウンド予選で、センサーの故障によりトップを争えなかったと明かした。

カストロール・ホンダ・ワールド・ツーリング・カーチームのエースは、16日のレース1で7位スタートとなる。だが、イタリア人ドライバーは満足していないようだ。

タルキーニは「予選には本当に満足していない。今朝よりもラップタイムは悪かったからね。でも、センサーの小さな問題があって、それにより予選で高い代償を払うことになったんだ」と語った。「タイヤの最初の2セット後にこの問題を見つけたんだ。直すためにピットに入り、タイムを伸ばす最後のチャンスがあったけど、それからマ(・チンホワ)が僕の前にクラッシュしたから、僕はラップを終えなければいけなくなり、チャンスがなくなったんだ」。

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